ほしいも専門店 大丸屋
110年の歴史
昭和六年正月のほしいも初荷風景
当時荷役の主流だった馬と共に、貨物自動車も運用され始まりました。
ほしいもは叺(かます)に入れられ、一叺は十二貫(約四十五kg)でした。
中央左に立つのが、当店二代目当主大曾根卯之介です。

昭和初期 大丸屋西瓜貨車積み風景
当時はほしいもと並行して当地特産のさつまいも、西瓜、楽京、落花生、牛蒡などの
青果物を当時日本領土だった樺太、そして北海道、東北、その他本州各地に出荷しておりました。
西瓜は一個一個産地からトラックで集荷し那珂湊駅構内にあった当社倉庫にて
米俵を半切りにした半切俵に荒縄をかけて荷造りし貨車に積み込み出荷しておりました。

昭和30年半ばのころ
大丸屋のトラック勢揃い

当店二代目当主大曾根卯之介像